炎の使い手・洪斌(こう ひん)は、諸葛青が試合に本気を出さない事で苛ついていた。
擤気(しんき)の使い手・蕭霄(しょうしょう)は、魂を鍛えた全真派の黄明(こうめい)に苦戦する。
一方張楚嵐は、陸謹から異人たちを羅天大醮に集めた本当の目的を聞かされる――。