天師継承者の選抜大会である「羅天大醮(らてんたいしょう)」を盛り上げようと、十老の一人―陸瑾(りくきん)が所持する八の秘技の一つである「通天箓(つうてんろく)」を懸賞とした。
一方、張楚嵐(ちょうそらん)は羅天大醮に参加するために、馮宝宝(ふうほうほう)と猛特訓。
同じ時期に、異人に関わる事件の数が急激に増加し、その理由はどうやら「全性(ぜんせい)」という異人組織が関わっているようだ。
また、武当派の王也(おうや)、諸葛家の諸葛青(しょかつせい)をはじめ、各異人が羅天大醮の会場である龍虎山(りゅうこさん)へと向かう―。