羅天大醮の選抜大会に出場した楚嵐の初戦が始まる。
八つの秘技の一つである炁体源流(きたいげんりゅう)の継承者として、異人界でその名を轟かせていた楚嵐に対し、対戦相手の異人たちは手を組んで戦いを挑んでくる。
その一方、古来より伝わる占術・奇門遁甲(きもんとんこう)の使い手である諸葛青は圧倒的な力で初戦を勝ち抜いていた――。