楚嵐の対戦相手は、試合の開始時間になっても現れず、楚嵐はすっかり卑怯者としての評判がたってしまう。
十老の一人である陸瑾(りくきん)と彼が信頼している若い異人たちは、胡傑(こけつ)が悪の組織「全性」に操られている事に気づく。
その頃楚嵐は、十老の王藹(おうあい)と呂慈(ろじ)に呼び出されて、炁体源流を差し出せと迫られるが――。