若い異人たちとすっかり打ち解けた楚嵐だったが、次の対戦相手は祖父の死因と関係する唐門(とうもん)の武芸者だった。
今までのような小細工が通用する相手では無く、ついに楚嵐は秘めていた真の実力を発揮する。
一方、宝宝は蕭霄を相手に苦戦していた。その戦いを見ていた老天師と陸瑾は、宝宝がただの異人とは違う何かに気づき始める……。