一進一退の攻防が続く張楚嵐と張霊玉の決勝戦。
戦いは楚嵐が持つ陽の力・陽五雷(ようごらい)と、霊玉が持つ陰の力・陰五雷(いんごらい)のぶつかり合いとなっていた。
しかし、陰五雷の真の力である水臓雷(すいぞうらい)を解き放った霊玉の前に、苦戦する楚嵐。
水臓雷に飲み込まれてしまった楚嵐は、幼い頃に祖父・張錫林から聞かされたある話を思い出す……。