羅天大醮で優勝した張楚嵐に天師の後継者の証である天師の法(てんしのほう)が老天師から授けられようとしていた。
そんな中、ついに全性(ぜんせい)が龍虎山に現れ、天師府を強襲する。
全性の圧倒的な数の前に苦戦する天師府の道士たち。張霊玉は全性の幹部である苑陶(えんとう)たちに囲まれてしまう。
その時、陸瑾や羅天大醮で共に戦ってきた仲間たちが駆け付ける……。